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フコイダンとは |
フコイダンとは、モズクやワカメ、コンブなどの海藻類に含まれるぬめり成分のことです。
海藻の葉にある粘膜管からの独特の「ぬめり」成分が分泌され、葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだ時に、そこから細菌が進入しないように防御しています。
最近注目を集めているフコイダンですが、発見されたのは20世紀初頭で、医学的な研究が本格的に始まったのは20世紀の終盤近くです。1996年に開催された「第55回日本癌学会総会」でフコイダンという成分に抗癌作用があることが報告され、一躍注目を集めました。
また、最近はテレビ番組などでたびたび取り上げられ、多くの方の目に触れています。
ではなぜ、フコイダンがこれほどまでに注目されているのでしょうか?
今のところ、医学的なメカニズムに関しては研究が進められている段階ですが、
臨床では数多くの改善報告が確認されています。
主な働きとして
抗腫瘍作用(アポトーシス作用、血管新生抑制作用、免疫力強化作用)
コレステロール低下作用、
血液凝固阻止作用
胃潰瘍治癒促進作用
肝機能向上作用
抗ウィルス作用
抗アレルギー作用
抗糖尿病作用などがわかっています。なかでも注目されているのが癌細胞に直接攻撃する
抗腫瘍作用です。
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フコイダンが癌細胞をたたく |
人間の体は60兆個の細胞でできています。
古い細胞が死に、新しい細胞に生まれ変わるという新陳代謝によって常に入れ替わり、
健康が保たれています。このように細胞が自ら自滅していく現象のことを「アポトーシス」と言いますが、この新陳代謝の機能を忘れ、増え続ける細胞こそが、癌細胞なのです。このアポトーシスを忘れた癌細胞を自滅に追い込む物質、これこそがフコイダンだと言われているのです。
「今、癌治療の一つの流れとして、患者さんのQOLを保ちながらどうやってよい状態にもっていけるか、ということが重要視されています。副作用の出ない程度の抗癌剤を投与することで癌と共存させ、延命を考えるという医師もいます。また、近年は米国の6〜7割が抗癌剤や放射線治療を行わず、代替医療に流れているともいわれています。これは現代医学が生活習慣病に対応できなかったことを物語り、また、QOLを落としてまで癌をたたくという治療方法に主眼を置かないほうがよいということでしょう」とは、久野マインズタワークリニックの久野則一院長。
「まずは癌と診断された患者さんの混乱や苦悩をどうやってフォローしてあげるかを考え、
そしてフコイダンをひとつの選択肢として、どの時点で現代医学の薬と併用するかが大切です。
免疫が上がっているときには抗癌剤の効きがいいという研究報告もあります。」(久野院長)
このように、いろいろなアプローチのひとつとして人間がもっている自然治癒力を高めることが
できるのがフコイダンなのです。
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臨床例も多数 広がる代替医療の可能性 |
癌治療の難しいところは、正常な細胞を傷つけずに、いかに癌細胞だけをたたくかということ。
それは、癌治療の研究者たちにとって永遠ともいえる課題です。
この難問に対して、@アポトーシス(細胞の自滅)A免疫活性、B血管新生抑制の3つが有効なのではと考えられ、抗癌剤の多くはこれらの効果を期待してつくられていますが、いまだ決定打といえる薬剤は実現していません。ですから、薬草、鍼灸、気功、食養などの代替治療への取り組みがはじまっているというのが現状です。
「フコイダンに関する研究は欧米でも活発で、日本においても論文が多数あります。しかし、私たちが注目したのは、研究だけではなく、実際の医療現場で癌をはじめとする、難治性の疾病、糖尿病、アレルギー症などにおいて有効を示す多くの臨床例が報告されていることです」
と語ってくれたのは、九州大学農学研究所の白畑教授。
癌が不治の病である、癌になったら苦しんで死ぬ、と思わせられてきたのは、今までのエビデンス(証拠)によるもの。つまり、現代医学だけでは癌治療が難しいと言っているだけです。
希望や期待がもてる代替医療も立派な選択肢となりうるのです。
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発生した危険因子をすみやかに処理 |
フコイダンは水溶性の食物繊維なので、水を包み込む形で便を軟らかくすると同時に、発酵して腸を刺激し便通を促します。ほかにもコレステロールの排出、血糖値の急激な上昇を防止するなどの効果があり、高脂血症、動脈硬化、糖尿病にも効果が期待できます。
また、フコイダンはピロリ菌の表面にびっしりとまとわりつき、菌が胃の表面の粘膜に結びつくのを邪魔する働きがあります。胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎の原因菌であるピロリ菌が胃壁に侵入するのを防ぐとともに、潰瘍の修復も行ってくれるため、胃潰瘍の治療薬としても期待されているようです。
そしてフコイダンのなかでも、特に注目されているのが、体内に吸収しやすい超低分子化(分子量500以下)したフコイダン健康食品です。人間の小腸には絨毛があり、これにごく微細な孔が空いていて、ここから栄養を吸収します。
ところが食べ物を噛み砕いて胃で溶かしても十二指腸に行き着く時の大きさが約3000〜4000分子と分子量が大きいために栄養素の約4〜5%だけが小腸で吸収され、あとは排出されるという仕組みです。フコイダンも高分子のままで、ほとんど腸での吸収ができません。
ですから、体全体に効き目がいきわたる、超低分子化したフコイダンがすぐれていると考えられているのです。
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| 医学博士 中井進昭先生より(東京・京橋メディカルクリニック・KMC免疫療法研究会) |
『フコイダンこそが、癌の克服に一矢を放つ機能性食品といえるでしょう』
癌は正常細胞の遺伝子の異常により起こります。その状態を元に戻す作用を免疫力と言いますが、免疫力が強いと癌が発生しても自己免疫力で癌を治してしまい、癌の発生率は減少します。
今までの機能性食品は、免疫力を強化する作用がメインでした。
フコイダンはこの作用でも死滅しなかった癌細胞に直接作用して、細胞自らが死滅するように導く効果があるのです。
これをアポトーシスと呼んでいます。フコイダンの特異的な効果は癌細胞に対しては作用しても、正常細胞にはまったく影響を与えないのです
。フコイダンの作用として、主に以下のことが立証されています。
@抗癌作用 A抗潰瘍作用(ピロリ菌への作用)Bコレステロール低下作用 C血液凝固阻止作用(血液サラサラ作用)D抗アレルギー作用 E抗ウィルス(病原菌)作用 F動脈硬化(不整脈)予防・改善 G高血圧の改善 H糖尿病の予防・改善 I腸内環境の改善 J便秘の解消 K肝機能低下の予防・改善
●フコイダンご愛用者のお声
大橋幸子さん(東京都・56歳・飲食店経営)“フコイダン”で胃癌の不安を解消!
渋谷でご主人とレストランを経営する大橋さんは多忙な毎日でつい無理をしがち。「フコイダンのおかげで仕事を続けられるんです」とのこと。
Q.体調の変化に気がついたのはいつ頃ですか?
A.1年ほど前から頻繁に胃が痛むようになり、だんだん痛みがひどくなってきたんです。市販の胃薬を飲んでいたんですがあまり効かなくなり、かえって薬を飲むと胃が膨張し、夜になると吐くようになってしまいました。さすがにこれはただ事ではないと思い、病院に行き胃癌の権威先生に相談しました。
Q.診断の結果は?
A.はっきり「胃癌」とは言われませんでしたが、「ある程度覚悟を決めるように・・・」と言われたので、私はもう目の前が真っ暗になる思いでした。本当はすぐにでも入院しなくてはいけなかったんですがお店の仕事もあり、きちんとした治療を受けずにいました。
Q.“フコイダン”を飲み始めたきっかけは?
A.ある日突然、仕事中に今までにない激痛に襲われました。ちょうどその時お店に来ていた友人に「知人がフコイダンを飲んで癌がずいぶん治ってきている」という話を聞き、ワラをもすがる思いで私も飲み始めました。
Q.どのくらいで効果を感じましたか?
A.飲み始めて間もなく、我慢できないほどの激痛は治まりました。「これはきっと私に合っている」と信じて飲み続けていたところ、痛みを感じる回数が少なくなり、4ヵ月後にはまったく痛まなくなったんです。病院での検査の結果も良好で、「とりあえず悪性の心配はないでしょう」と言われました。
Q.今でもフコイダンを続けて飲まれているそうですね。
A.もちろんです!再発の可能性はあるし、それに飲み始める前に比べて、体が元気になってきているんですよ。仕事の疲れがたまることも少なくなったし、お肌の調子もいい。フコイダンにめぐり合ったからこうして仕事も続けていけるし、本当に感謝しています。
フコイダンで私も癌を克服しました!
大腸癌(牧野節男さん・61歳)悪性の大腸癌と診断されましたが、“フコイダン”を摂り続けているおかげで手術後の検査でも再発はないと言われました。
前立腺癌(寺本郁夫さん.68歳)手術で癌細胞を全摘できなかったため、90%以上再発の可能性がありましたが、“フコイダン”とホルモン療法だけで癌細胞がすっかり消えてなくなりました。
肺癌(55歳・主婦)余命半年と宣告されましたが、“フコイダン”のおかげで腰の痛みや抗癌剤の副作用がなくなり、「自分はまだ助かる」という希望が持てるように。
胃癌(加藤謙司さん・67歳)悪性の胃癌で、7時間にも及ぶ手術を受けて胃を全摘しましたが、“フコイダン”を摂り続けているため、翌日にはICUから普通病棟に戻ることができました。
膵臓癌(76歳・主婦)手術を受けた時にはすでに肝臓にも転移しており、取り除くことができませんでしたが、“フコイダン”で580〜590あった腫瘍マーカーが192に減少!「絶対あきらめてはダメなんだ」と実感しました。次は100以下に戻すつもりでフコイダンを摂り続けています。
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